
私たちの活動
きっかけは、自閉症という障がいを持つ息子でした。
障がい児・者とその家族って社会から隔離されているように感じてしまう。
障がい児・者とその家族が心穏やかに過ごせたらいいなぁ…。
障がい児・者とその家族が気軽に行かれる場所がほしい。
こういう現実を痛感していたときに、、自然に私たちを受け入れてくれた場所。
それが「ホースセラピー・障がい者乗馬療法」を中心とした活動を行っている県外の大きな牧場でした。
そこでは、障がい児・者も健常者も、区別なくあたりまえに過ごすことができたのです。
馬も人もありのままの私たちをまるごと受け入れてくれたのです。
この感動がポニーズの原点です。
この感動をたくさんの人に感じてもらいたい! 障がい児・者とその家族があたりまえにすごしたい!
障がいのあるなしにかかわらず、誰もが心豊かにすごせる場を創りたい!
馬のすばらしさを伝えたい! だからそれを牧場という形で表現したい!
馬にまたがる人たちも、人や動物とふれあう人たちも、ただ自分の時間を過ごすだけの人たちも、
この牧場に集う人たち誰もが、温かい気持ちになって帰ってゆける。
そんなコミュニティーをこの上越に創りあげたいのです。
ひとつひとつは小さくても、温かなぬくもりあるたくさんの手にささえられながら、
多くの人が集い、大きく豊かな心を育む活動。
そんな草の根的な活動をこれからも続けながら、自分たちの手で自分たちのできるところから
少しずつ創ってゆきます。
一緒にこの牧場を創りあげてゆこう! 私たちみんなの牧場にしよう!
そんな想いでご支援いただけたらとてもうれしく思います。
ポニーズ 常務理事 早津 薫